次女出産までの道のり その1。

 01, 2016 21:04
妊娠という嬉しい報せがやってきたのは、長女がまだ夜間のみ授乳中の時でした。

そのため「これはいかん!」と、地獄の断乳生活をしたわけです。

※授乳が必ずしも早産に繋がるわけではないですが、用心のため。




なんとか断乳にも成功し、懐かしの妊婦生活の始まり。

とはいっても以前と違うのは上の子がいること!

まだまだ抱っこをしてほしい時期・・・。

でもこちらは妊娠初期で流産しないよう重いものを持ったりするのは避けたいところ・・・。

とても心苦しかったですが、お腹にいる子も大事なひとつの命。

まだ言葉も理解できない1歳児に向けて、毎日繰り返し抱っこできない理由を言い聞かせました。

もちろん駄々をこねたり癇癪起こして泣いたりしました。

その度にばば様の力を借りつつ、なんとかお腹に負担がかからないよう過ごすことができました。






そんな中、わりとしょっちゅうごんちゃんを連れてどこそこ出歩いていたわけですが、

前回の妊娠時でも指摘されていた子宮頸管の短さが、今回も中期辺りから言われ始めました。

本来は臨月に入って徐々に短くなっていくのですが、

現時点で短くなると赤ちゃんがどんどん下がってきてしまい、早産(22~37週未満での出産)につながってしまうんですね。

早産になると、胎児の身体がきちんと外の世界に対応できない状態(病気や障害のリスクが高くなる)で

産まれてくる可能性があるため、それはなんとか避けたいところ。

毎回の検診でどんどん短くなっていくのを伝えられ、やがて家で安静にすべしとまで言われる始末。

立てていた予定などもキャンセルしたりして、とりあえず家でゆっくり過ごすことに。

とは言ってもやはりなかなかゆっくりはできないもの。

とうとう先生からあの一言が・・・。




~つづく~




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