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次女出産までの道のり その6。

 12, 2016 11:39
~前回からのつづき~




分娩室へ移動後は、度々来る陣痛の波に「ふーっ、ふーっ!」と

いきみ逃しというのかな?それでもう気が遠くなりそうで。

準備も慌ただしくなってきて、陣痛の感覚も相当短くなってきたところで

吐き気と同時に、もういきみたい(う○こしたいような)感覚に襲われて

「あーいきみたいよー

と言ったら助産師さんの内診でも子宮口全開~!とのお達しが!

え!いきんでいいの?もういきんでいいの!?と思ってたら

ちょっと先生呼んで来るのでそれまで我慢して~!って

そう、最後に赤ちゃんを取り上げるのは先生の役目!

先生は診察中のため急いで看護師さんが呼びに走る!

私もいきみたいのを必死に我慢して先生はよ来て~~~!!!と心の中でで叫んでました。

なんとか先生もやってきたので、周りからもういきんでいいよ~!との声が。

タイミングを見計らって、ん~~~!!!と頑張っていきみます。

長女の時同様、酸素マスクみたいなのを付けていきむこと3~4回?

するーんというお腹から出てくる感覚と、元気なおぎゃーーという産声が聞こえてきました

その後はもう超スッキリした気分になり、吐き気も一気に吹き飛びました。

長女の時は頭がくらっくらするほど何度いきんでも出てこなかったのに、

今回はいとも簡単に出てきてくれて、陣痛も分娩に関しても、とても楽なお産となりました

ここに至るまでが大変だったけどでもそんなの無事産まれてきてくれたら関係ないですね!

立会出産はしなかったけど、わりとすぐにパパ殿も分娩室へ来て次女とご対面

抱っこしたり、私もすぐに母乳あげてみたり・・・。生まれたての赤子との触れ合いがなんとも癒しの時・・・

長女の時は一発でパパ似だっ!と思ったけど、次女はイマイチどちら似かわからず

鼻もびっしゃげてて大丈夫か!?と笑ってしまったし(現在は普通になりました)。




分娩室で少し落ち着いたところでまた陣痛室へ移動。

今度は違う方が入れ替わりで分娩室へ。

実はこの時期、ベビーラッシュで病床も新生児室のベッドもほぼ満室状態。

満月だったらしく、そういうのも影響あるね~と大変そうな看護師さんが言ってました。




夜ご飯もガッツリ食べてその日のうちに病室へ移動。

経産婦は子宮収縮が結構辛いとのことで、確かにきゅーーーっとする痛みと

会陰部の痛みも伴い、その日はほぼ眠れませんでした

しかし順調に回復してるのか、産後の点滴もすぐに取ってちょこちょこ動き回れる元気はありました。

こんなにも出産てのは子によって違うんだなと実感しつつ、唯一の一人の時間をまったり過ごしました。





~つづく~



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