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熱性けいれん その1。

 23, 2017 20:39
フリマも無事に終わり、のんびり過ごしていた休日。

朝から少し顔が熱い気がした次女りったろう。

ぐずりもあって体調悪いかなーと思っていましたが、

じじばば様が遊びに来ると一転、長女ごんちゃんと家中を走り回る元気のよさ!

朝と昼ごはんもしっかり食べていましたが、朝より明らかに顔が熱くなっていたので測ってみると、


38.5度!


こんな熱あるのに走り回ってたんかいと突っ込むも、

とりあえずインフル時に処方され余ってた座薬を入れて様子を見ることに。

そしてちょうどお昼寝の時間だし、じじばば様も帰る予定だったので抱っこをしていました。

座薬が効いているのか、上の方を見てボーッとするりったろう。

すると、眉間部分がピクピクし始めたんです。

最初はわずかなものでしたが、徐々にビクッビクッとした感じに。

更に、口からは泡ブクブクのヨダレが止まらなくなり、

一体何が起こってるの…と、一瞬思考停止に陥りました。

と、とりあえず#8000に電話してみるもつながらず、

休日診療の病院連れていく間に手遅れになったら…と考え初めて救急に頼りました。

私の心臓はドキドキしっぱなしでしたが、きちんとした情報を伝えないといけない使命感で

割りと冷静に状況を伝えることができました。

電話で話しているうちに、ビクビクするけいれんは治まりましたが

今度は目をつぶりかけていたのでその時抱いていたじじ様に、

「息してるよね!?息してるよね!?」

と何度も確認。

はい、この時本当に死んでしまうんじゃないかと慌てふためきました。

しかしちゃんと息もしており、また目を開けたのでホッとするも、ボーッとしているのは変わらず。

ごんちゃんもめっちゃ心配そうに妹に声をかけるも反応なし…。

救急車が家に到着後、乗車して診てもらう。

パニックになっていたのでその時に初めて気付いたんですが、

目の焦点が全く合わず、ずっと右ばかり見ている。

呼び掛けてもこっちを向かない。目が合わない。

そして、手足も右側は隊員さんをぎゅっと掴んだり蹴ったりするのに、左の手足の反応が少ない…。

まさかまさかの状況に私の脳や心臓がぎゅーっと締め付けられる感じ。

病院へ移動中も酸素マスクを付けて何度も呼び掛けを行うも右ばかり。

色々と不安が頭を過る。





~つづく。~



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